2006年11月アーカイブ

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上野にある西洋美術館を訪れた。コルビュジェによる設計がなされた国内唯一の建物である。 まず第一に、「こういう空間を造りたい」というのを顕著に感じ取ることができた...
続きを読む | SF | 2006/11/30
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「景観法」が出来て一年あまり。しかし、景観というのは主観的なもので、個人レベルにより基準が異なる一方、都市や地域によりカラーが異なり、相対的なものでもある。それ...
続きを読む | MY | 2006/11/28
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ルシアン・エルヴェの写真展を訪れた。ハンガリー生まれ、パリ在住のフォトジャーナリストでコルビュジェを初めとする近代建築の写真を多く手がけている。 作品は全てモノ...
続きを読む | YA | 2006/11/27
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川崎和男の『プレゼンテーションの極意』という本を読んだ。 彼は、自分のアイデアをいかに表現するか、他者に理解してもらうか、ということに重点を置いている。 いくら...
続きを読む | RF | 2006/11/24
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MAGIS社からでているJASPER MORISSONのAir Arm Chairをみた。 プラスチックパイプのフレームから成る 愛らしい曲線のスタッキングチ...
続きを読む | AO | 2006/11/22
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群馬県高崎市にあるアントニン・レーモンド設計の音楽ホール(1961)は、杉板型枠のコンクリート打放し仕上げで、ジグザグに折れ曲がったコンクリート板を連ねた壁と屋...
続きを読む | MY | 2006/11/21
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先日の東京滞在で図らずも二つの教会、東京カテドラル(1964年丹下健三)と聖アンセルモ目黒教会(1954年レーモンド)を訪れた。同じビルディングタイプにも関わら...
続きを読む | YA | 2006/11/20
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かつて建築を変化する物として捉えるメタポリズムの思想が、60年代の日本に生まれた。そんな時代背景を色濃く残した、黒川紀章氏設計の中銀カプセルタワーを訪れた。 住...
続きを読む | YF | 2006/11/18
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f.o.aの設計による横浜港大桟橋国際客船ターミナルは、床、壁、天井がひと繋がりで、全体がうねる様な特異な形態をしており、ダイナミックな空間を創出している。また...
続きを読む | RF | 2006/11/17
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伊東豊雄氏設計によるTOD'Sを見た。 表参道に建つそれは、ケヤキ並木をモチーフにしたファサードを持つ。樹木が上へ上へと伸びていくような 有機的なデザインで外...
続きを読む | SF | 2006/11/16
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神奈川県立近代美術館を訪ねた。 ロの字型平面の1階に屋外彫刻室と管理部門、2階に展示室という配置。 アプローチは正面大階段からまず2階に。 展示室をぐるっと...
続きを読む | AO | 2006/11/15
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東京汐留ミュージアムでは、作庭家「重森三玲の庭」展が、日本で初めて開かれている。 幾何学を基調としたそのモダンなデザインは、膨大な数の古庭園の実測の上に成り立っ...
続きを読む | MY | 2006/11/14
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自由学園明日館に行きました。巨匠フランク・ロイド・ライトが手がけた日本に現存する数少ない建物のひとつです。その配置計画は日本の寺社建築を強く意識したもので、又、...
続きを読む | YA | 2006/11/13
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リチャード・ロジャース設計の歌舞伎町プロジェクトというオフィスビルを訪れた。 ロジャース特有のメカニカルなファサードはいつ見ても飽きがこない。このプロジェクト...
続きを読む | YF | 2006/11/11
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橋、車、時計、飛行機、パソコン、船、メガネ、住宅、電車.... 一言にデザインと言っても、ジャンルが変われば常識も変わる。 デザインの扱い方や質、精度なども。 ...
続きを読む | RF | 2006/11/10
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東京 御茶ノ水にある「淡路町の家」を訪れた。敷地面積8坪ほどの狭小地に建つアスファルトルーフィングで仕上げたファサードの個人住宅である。設計は西片建築設計事...
続きを読む | SF | 2006/11/ 9
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アントニン・レーモンド設計の聖アンセルモ目黒協会を訪ねた。 聖堂は15.15m角の正方形断面、奥行き30.3mのヴォリュームで、折板状のコンクリート壁とシェル...
続きを読む | AO | 2006/11/ 8
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群馬県の渡良瀬渓谷にあるヨコミゾマコト氏設計の富弘美術館は、2002年のコンペによるもので、1200点の中から選ばれたものである。敷地は山の中で、目の前にはダム...
続きを読む | MY | 2006/11/ 7