川崎和男の『プレゼンテーションの極意』という本を読んだ。 彼は、自分のアイデアをいかに表現するか、他者に理解してもらうか、ということに重点を置いている。 いくらいいアイデアでも他者に理解されなければムダだからである。 設計者は図面を描くが、図面はクライアントや施工者へ設計内容を理解してもらう為のツールである。 図面を描く際には、他者が理解しやすいかどうか、考えが伝わるかどうか、という視点が必要である。
前へトップページ次へ | RF | 2006/11/24