アントニン・レーモンド設計の聖アンセルモ目黒協会を訪ねた。 聖堂は15.15m角の正方形断面、奥行き30.3mのヴォリュームで、折板状のコンクリート壁とシェル状コンクリート屋根からなる。鋼製型枠コンクリートの力強さと、スリットから降り注ぐ光のシャワーが壮厳な空間をつくりだしている。
前へトップページ次へ | AO | 2006/11/ 8