筑紫の岡斎場

揖保郡太子町にある筑紫の岡斎場(遠藤秀平建築研究所)を訪れた。仕上げは石貼を貴重としており屋内の照度も落としてある。特に目に留まったのがRCの表面仕上げである。リブラスやエキスパンドメタルを型枠として使い、RC洗い出しとでもいうような質感が造られていた。斎場とは対照的に、フィンユールのイージーチェアが置かれた待合室は西面が全面ガラス張りになっており、すこし明るすぎるという印象が残った。
前へトップページ次へ | SF | 2006/12/28