谷俊幸氏の「影と光展」

兵庫県川西市にあるgallery & cafe HANAREで谷俊幸氏の「影と光展」が行なわれている。 谷俊之氏は秋田の大館曲げわっぱをはじめ、静岡の駿河竹千筋細工など伝統的な技法を用いた照明を作り続ける照明デザイナーで、海外メディアでの評価も高まりを見せています。今回の展覧会では、関西では初めての展示となる「Hokore」を始め、これまでの照明作品が一同に介します。建築にとって光は切っても切り離せない綿密な関係にあり、光1つで空間の質まで変わってきます。谷俊幸氏の繊細さの中に垣間見る力強い光もまた、建築の空間を上質なものへと変えるであろう。
前へトップページ次へ | YF | 2006/12/ 2