2007年1月アーカイブ

[ ラ・トゥーレット修道院の構成 ]
ラ・トゥーレット修道院の構成について。 機能からみれば、修道士たちが祈る場所、共同作業をする場所、ひとりになる場所、 そして、それらをつなぐ場所に大きく分けら...
続きを読む | AO | 2007/1/31
[ ピエール&マリー・キュリー大学 ]
昨年竣工したピエール&マリー・キュリー大学(パリ第6大学)の校舎は、各階が異なるビビットな単色で塗り分けられており、捩りながら上るSUSのエスカレーターに反射し...
続きを読む | MY | 2007/1/30
[ 高台寺日本庭園 ]
京都の高台寺は秀吉とねねの寺として有名だが、日本史上最高のデザイナーのひとりである小堀遠州作の庭があることでも有名である。日本庭園は奥行きのない空間のなかにいく...
続きを読む | YA | 2007/1/29
[ 超高層マンション ]
マンションの建設ラッシュが相変わらず続いている。高さが100メートルを超高層マンションも少なくない。 都市計画的見地から言えば、コルビジェの『輝ける都市』のよう...
続きを読む | RF | 2007/1/26
[ 聖べネディクト教会 ]
ピーターズントーの聖ベネディクト教会は彼の代表作の一つであるが、それを実際に間近で見たときはすごい衝撃を受けた。小さな村のの礼拝場としての教会であり、最寄の...
続きを読む | SF | 2007/1/25
[ ラ・トゥーレット修道院 ]
ラ・トゥーレット修道院はなだらかな丘の斜面に建っている。 矩形の建物は斜面のコンタと平行に配置されている。列柱に浮かぶコンクリートの写真が有名だが、残念ながらラ...
続きを読む | AO | 2007/1/24
[ ケ・ブランリー美術館 ]
パリのエッフェル塔の程近くに昨年完成した、ジャン・ヌーベル設計のケ・ブランリー美術館。 ピロティーにより持ち上げられた大ボリュームは、セーヌ川に沿うような配置と...
続きを読む | MY | 2007/1/23
[ 建物のファサード ]
出勤途中や出先に向かう途中などに電車に乗って窓の外を見ていて思ったのだが、僕らが見せられている建物のファサードはバルコニーと共用廊下に支配されているのではないか...
続きを読む | YA | 2007/1/22
[ ビルバオ ]
ビルバオ。建築による都市の再生を図った街。 産業の衰退や失業者の増加。これに伴い自ずとビルバオは活気を失っていった。しかし、ビルバオには後世へ伝えるべき特異な文...
続きを読む | YF | 2007/1/20
[ 病院 ]
知人の見舞いに病院を訪れた。 病室は窓が大きく開けられ、内装も暖色系でまとまっており、非常に明るく落ち着いた雰囲気となっていた。よくある「病室」というイメージが...
続きを読む | RF | 2007/1/19
[ ル・コルビュジエ展「その人と創造の軌跡」 ]
東京 森美術館により、ル・コルビュジエ展「その人と創造の軌跡」が開催される。コルビュジエの実物大アトリエと、そのほか2つの建築空間を再現。今年生誕120年を迎え...
続きを読む | SF | 2007/1/18
[ L'ARBRESLE ]
ル・コルビュジェの作品を見にフランスに行く機会を得た。 まずは、ラ・トゥーレット修道院を目当てにリヨンに向った。早朝パリ シャルル・ド・ゴール空港を出て、TGV...
続きを読む | AO | 2007/1/17
[ 「建物でない部分」 ]
二条城を訪れた。贅を凝らした内部空間、書院、暗闇の中にぼんやり浮かぶ金屏風などを見ることを楽しみにしていたのだが、残念なことに内部は公開されておらず庭園のみ見学...
続きを読む | YA | 2007/1/15
[ 建築 ]
一部の都市でバブル期のような様相を呈している。利回りが良くなるからと築間もない建物を建て替えることも行われている。このような事が行われるのは「建築」という行為が...
続きを読む | RF | 2007/1/12
[ 仮想世界 ]
H&deM の「建築はもはや伝統からは生まれず、仮想世界というコンセプトの世界から来る。そのようなコンセプトという自らに生み出された世界だけが今、建築家を動かし...
続きを読む | SF | 2007/1/11
[ ポンペイ展 ]
サントリーミュージアムで『ポンペイ展』が行われている。 古代ローマの都市であったポンペイは、起原79年にヴェスヴィオ火山の噴火により壊滅した。1600年以上もの...
続きを読む | RF | 2007/1/ 5