仮想世界

H&deM の「建築はもはや伝統からは生まれず、仮想世界というコンセプトの世界から来る。そのようなコンセプトという自らに生み出された世界だけが今、建築家を動かし、建築家自身を表現する機会を提示する。」という言葉に、同調しながらもどこか釈然としない気持ちを持っている。今まさにその現象のなかにいるわけだが、それを理解するにはまだ少し時間がかかりそうである。
前へトップページ次へ | SF | 2007/1/11