Healtecture 小森

遠藤修平氏のコルゲート鋼板を使った建築「Healtecture 小森」を見た。
不定形なコルゲートの曲線をずらしながら重ねることでファサードが造られている。
そのコルゲートで巻いた空間の断面が前面がガラスとなり道路と対峙する。
床・壁が連続して流れるような内部空間は導線までも流動的なものにしているようである。
石山修武氏もかなり早い時期からコルゲートを使用していたが、空間構成にまで
作用している点で関心を惹かれるものがある。
前へトップページ次へ | SF | 2007/2/15