書写山圓教寺

書写山圓教寺を訪れた。姫路市の北部に位置する圓教寺は「西の比叡山」とも言われ、書写山全体を使った伽藍配置は大規模なものである。
勾配のきつい参道なりに次々と現れる堂が、大講堂へ到るまでのアプローチを演出している。
大講堂の隣に位置する食堂は珍しい2階建てで、大講堂に劣らない威容を保っている。
1000年の歴史を持つ圓教寺は、歴史に相応しい重みと迫力、周囲の自然環境を維持していたが、ところどころに貼ってあるお土産品の張り紙や蛍光灯照明などが雰囲気にそぐわなく残念だった。
前へトップページ次へ | RF | 2007/2/23