イヴ・クライン

パリのポンピドーセンターでは、イヴ・クライン展が催されている。インターナショナル・クライン・ブルーと呼ばれるその青色は、 国際的にも認められている。その作品は、吸い込まれるような、惑星の表面であるかのような重々しいものから、 人体を筆のように扱った動きのあるものまで多様である。それらの絵に共通していることは、2次元的な概念を超えて、 空間を感じさせるところにあるのではないか。
前へトップページ次へ | MY | 2007/2/ 6