21_21 DESIGN SIGHT

東京ミッドタウンの21-21デザインサイトでは、設計者でもある安藤忠雄氏の展覧会が行われていた。 この建物の計画から、設計の過程、現場での検討を、スケッチやスタディ模型、実際に使われた施工図、 サンプル等で、生々しく建築の生まれる過程を体験できるような展示となっていた。 特に打放しコンクリートに関する施工図や、指摘事項は参考になる所が多かった。
ギャラリーでは、ウィリアム・フォーサイス氏によるダンスのインスタレーションが行われていた。 クラシックな伝統を解体し、脱構築を目指しているコンテンポラリーダンスの流れや展開は、建築と共通する部分も、多く見受けられる。
前へトップページ次へ | MY | 2007/4/24