東京新国立美術館

東京新国立美術館をみた。
波打つようなガラスファサードが目印の建物だ。
ガラスファサードの内側は3層吹き抜けのホールで、
そこに、2つの円錐が対になるように置かれている。
その吹き抜けの量感は迫力がある。
円錐という強い幾何学体を収容するのに十分な量がある。
その大きさは上手く設定されていると思った。 
前へトップページ次へ | AO | 2007/4/18