ふるさとの光景

最近、郊外を越えて田園風景広がる土地をドライブする機会があった。
河原には桜が咲き、新芽の緑も美しい風景が続いている。極めて正しい「ふるさと」の風景がそこにはあった。
そこから数分もたたないうちに景色は変わり、郊外型の飲食店、コンビニ、電器屋、カー用品店が現れる。

清く正しい原風景よりも、このような光景の中で育った世代にとって、ふるさとの光景、イメージとは後者の国道沿いのハリボテなのかもしれない、と思った。
前へトップページ次へ | YA | 2007/4/ 2