重森三玲邸

京都市左京区にある重森三玲邸には、江戸期の建物を改修した母屋と、重森氏が設計した茶室が建てられており、現在は美術館として公開されている。
庭は枯山水を基調としつつも、樹木は既存のものを極力自然のまま残し、苔を植えた地盤は隆起し、密な岩々の配置からも、立体感のある構成となっている。
暗く、落ち着いた室内から見える外の風景は、生き生きとした場の力を、より強く感じさせる。
http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html
前へトップページ次へ | MY | 2007/5/29