新法

6/20からの新法適用が近づいてきているが、実務レベルでの不明な点が多い。
役所は審査機関に問い合わせても、曖昧な返事しか返ってこない。
構造計算偽装事件を踏まえ、より審査を厳しくし偽装は元よりミスも防ごうとする方針は当然のことだろう。
しかし今、聞いている内容は設計業務の実態とあまりにかけ離れているようにも思える。
これから新法を運用されるにあたり、現状にそぐわない事も多く発生するだろう。
それらがどのように対処されていくのか注意しておかなければならない。
前へトップページ次へ | RF | 2007/6/ 1