三仏寺投入堂

鳥取県の三徳山にある三仏寺投入堂は、急峻な登山道を登った先にある断崖絶壁に、 まさに投入れて作ったかのようなお堂である。 崖に張り付くように建っているお堂の附近には足場となるような場所もなく、 建立方法が全く見当もつかない。 「誰が、いつ、どうやって」建てたのか、未だに謎である。 由来の謎と周囲の絶景と相まって、異様な存在感で人を惹きつける建物である。
前へトップページ次へ | RF | 2007/7/27