一間バルコニー

引き続き『パタン・ランゲージ』より 「一間バルコニー」について。 バルコニーにテーブルをだしてお茶でもしようとすると 少なくとも奥行き1間は必要という。 バルコニーがただ物干しと物置に占領されるより、 それは、ずっと住まいを魅力的にする仕掛けだと思うのだが、 なかなかお目にかかれない。 ルーフバルコニーというのはよくみかける。 奥行きも1間どころではない。 が、あまり使われていそうにない。 バルコニーの囲い方が利用度に大きく影響するという。 物理的な囲いがあって、 ひとは居心地よくそこに居れる。
前へトップページ次へ | AO | 2007/7/25