天井高

天井の高さについて アレキサンダーの『パタン・ランゲージ』によると 天井高は「社会距離」に関係するという。 対人関係の親密度によって適正な天井高さはかわるということだ。 親密度が高ければ天井は低く、より公的な関係であれば高く。 住居においても家族が集まる、お客が集まる場所は高いほうが気持ちよさそうだし、 個室・寝室では低いほうがおちつきそうだ。 ただ、使い勝手を限定するというのはどこか窮屈だから、 ひとが状況に応じて移動できるよう、 天井高に変化があるということが理想的だと思う。
前へトップページ次へ | AO | 2007/7/18