ヨドコウ迎賓館
特にそのようにしようと決めている訳ではないのだが、
建築を学び始めてから年に一度はライトの山邑邸を見学している。
ロケーションの勝利とも言えるこの建物は、
地形に沿いながら様々なレベルの居室が連続的に展開していく。
着眼点や興味の対象は行く度に変化しているのだが、
見る度に新しい発見があるし、圧倒されるから不思議である。
このようにある意味、自分を定点観測できる建物が身近にあることは幸せなことだと思う。
ちなみに2007年はまだ行っていない。
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| YA | 2007/7/16