「感覚派」「知識派」

常識とは何か?それは一つの価値基準でしかない。 しかしながら、それを超えるためには一定の常識を知っている必要がある。 知るということはどういうことか? 私は、自身が「感覚派」であることを認める。 知識として知る「知識派」ではなく、感覚で知るのである。 だから、たまに常識をはるかに超越し、 宇宙人になってしまうこともある。 しかし、それはそれで、いつの間にか、施主も宇宙人になっていて、 「いいじゃないですか!これ。キュルルルル・・・」と言っている。 当事務所は私も含め半分以上がB型であることも、 オソロシイ事実である。
前へトップページ次へ | TS | 2007/7/ 3