目黒区総合庁舎

目黒区総合庁舎は村野藤吾氏の設計。
外面は、アルミの格子ルーバーに全面覆われていて、リズミカルな印象を受ける。
敷地に高低差があり、エントランスが1階と3階にあるなど、建物間は複雑な動線になっている。
市民の休憩所には、中庭の池に面した畳の和室などもり、見慣れた役所とは異なる。
元々は、生命保険会社のオフィスであった建物をコンバージョンしたもの。
公共施設への、大胆な用途変更の成功例と言えよう。
前へトップページ次へ | MY | 2007/8/28