小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展

現在、東京のギャラリー・間では「小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展」が行われている。
東京、ベトナム、キルギス共和国での3つの計画段階である壮大なプロジェクトについての展示。
「開発」というゴールを設定して計画を進めるのではなく、
「耕す」という言葉で全ての変数を動かしながら進むという切り口で表現している。
この展覧会の模型や図面は、変化しつつ、追加しつつあるパラメータによって、計画が変化していく様を示し、それら与条件の集積により、最終形はどんどん変わっていくということを表そうとしている。
あまり馴染みのない航空写真や、土木レベルでの計画、展示は迫力がある。
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex070914/index.htm
前へトップページ次へ | MY | 2007/9/25