身の回りのデザイン

デザインの介入していない世界をデザインしていきたい、と佐藤可士和氏が
どこかのインタビューに応じていたのを見た。
思えばこの数十年でデザインはどんどん身の回りのものに広まっており、
一般消費者の感覚もどんどん進化している。
電気ポットひとつにしても、昔は花柄が当たり前であったが、今の消費世代は
あの花柄の電気ポットでは満足できない。
既に大量に用意されているものでは満足できない年代の社会になろうとしている。

前へトップページ次へ | MT | 2007/9/23