家電のデザイン

近年、デザインの優れた家電が増えてきている。以前は安直に花柄やパステルカラーなどで彩られた”メルヘンチック”なモノや,もしくは機能美というより機能のみ、といった風情の”機械”的なデザインものが多かった。
今は、amadanaや±0といったデザイン性を売りにした新ブランドがピックアップされたり、また従来の家電メーカーもデザイナーとコラボレートすることで良質なデザインの製品が作り出されている。
良質なデザインが増えているのは、大衆のそういった要望が増えてきているからだろうが、良質なデザインが普及し身の回りに増えれば、大衆の意識もまた高まり良質なデザインを望む、という好循環になるだろう。
前へトップページ次へ | RF | 2007/9/14