旅をするとき

旅をするとき、その街の出来るだけ高い所に行くようにしている。
それは山の上であったり、高い建物であったり。
南仏のニースの街は、海岸近くの入り組んだ旧市街と、それを取り囲む整然とした新市街の様子を、
丘の上から一望出来る。
また、イタリアのフィレンツェの街も、丘の上から、一面茶色で統一された屋根の広がる街並みを見渡せる。
街や都市を、自分の身体で理解するのには有効な方法であり、記憶にも残る。
前へトップページ次へ | MY | 2007/10/23