ザハ・ハディド展

現在、東京のGAギャラリーではザハ・ハディド展が行われている。
世界中で進行しているプロジェクトの数と規模に圧倒される。
予定通りなら、この先2~3年の間に竣工するプロジェクトは、かなりの数におよぶ。
展示パネルのCGによる外観は、オブジェのような形態が目立ち、SF映画のような世界が広がる。
その流れるようなデザインは、平面、立面に関係なく自由な曲線からなるものばかり。
幾何学ではないルールに基づいた空間は、建築というルールさえ無いのではないかと思わせる。
前へトップページ次へ | MY | 2007/10/16