石井修氏

関西を代表する建築家の一人である石井修氏が亡くなった。
石で土台を築き、丸太で柱を立て、緑で建物を覆うということから、
別名“石丸緑”と呼ばれた。
彼は目神山の一連の住宅で有名だが、建築家として一つの街並みを作る
機会はそうそう無い。そして、建築家の建てた家を、『これが街並みに
なるとどうなるか』と考えると怖くなる建物も多い。
彼の作った目神山の通りは、今まで見た“街並み”の中で一番魅力的で
素晴らしかったように思う。
前へトップページ次へ | MT | 2007/10/14