法改正

先日、現場で会った職人さんが、「今日の仕事が終われば、今年はもう仕事がない。無事に年を越せるかどうか...」と言っていた。 法改正による建築確認申請の停滞により着工できない現場が溢れ、建設業界に大打撃を与えている。 これらの影響は計り知れず、建築不況により多くの倒産や失業者が現れるであろう。 国土交通省も柔軟な対応を審査機関に求めているが、焼け石に水の状態である。 過ちを素直に認め迅速に法の改改正を行うなど、根幹から直さなければならない。 
前へトップページ次へ | RF | 2007/11/23