まつだい雪国農耕文化村センター

まつだい雪国農耕文化村センター(MVRDV設計)を訪れたことがある。
雪国であるがゆえに機能部を正方形のボリュームにまとめ、それを6本の通路(階段)で持ち上げている。
その通路が平面を分割し各スペースを構成している。
この形態はMVRDVの他の建築にもよく見られる。
周囲が山と田のロケーションにあって、ひときわ際立って都市的な建物である。
前へトップページ次へ | SF | 2007/11/15