東大寺

十数年ぶりに奈良の東大寺を訪れた。
大仏を収める為の大仏殿は、幅57.01m、奥行50.48m、高さ48.70mにも及ぶ。
しかも鎌倉時代、江戸時代と再建をされたが、奈良時代のオリジナルでは更に巨大で、幅86m程もあったらしく、その偉容には、ただ圧倒される。
現在、木造建築物として最大級の大仏殿は752年頃に造立されている。
千二百年以上も昔にこれ程の規模のものを建てた古代人の技術力には、驚くばかりである。
前へトップページ次へ | RF | 2007/11/ 9