インカ・マヤ・アステカ展

神戸市立博物館にて「インカ・マヤ・アステカ展」が行われている。
これら中南米の三大文明は、様々な気候風土に根ざした豊かな文化、宗教を持っていた。
標高2400メートルの山頂に空中都市マチュピチュを建設したり、アマゾンのジャングルの中にピラミッドを建てたりと、不思議なほど高度な建築技術も持っていた。
これら今では失われてしまった技術や文化などを調査し、理解することにより、現代文明の新たな可能性が
開けてくる。
前へトップページ次へ | RF | 2007/11/ 2