新しいものが生まれる可能性

最近のコンペ案や、実作に「家型」の形のものが多く見られる。
子供に家の絵を描かせれば、皆切妻屋根の家を描くように、それは家という記号として認識されやすい。
その形を組合せたり、あるいは上に積んで、集合住宅や、住宅以外の用途へ用いたりしようと試みている。
見慣れた風景は、別の風景へと一変する。
既存のものの組合せや、反復だけで、全く新しいものが生まれる可能性が、そこにはある。
前へトップページ次へ | MY | 2007/12/25