ホテル・ラッシュ

神戸にホテル・ラッシュが訪れる。 2008年から2011年にかけて、6、7棟のホテルが計画されている。場所も旧居留地から南京町あたりに集中している。 観光都市として、宿泊施設が増えることは望ましいことだが、実際には観光客数は未だ震災前の 状態には戻っていないという。今や一大イベントとなったルミナリエも、資金難から存続が危ぶまれている。 また、神戸らしい景観と言える六甲山と神戸港を一望できる眺望も、乱立する高層マンションにより阻害されるようになった。 ホテル・ラッシュを機に、再度神戸の持つ価値や今後の方向性について再検討する必要がある。 
前へトップページ次へ | RF | 2007/12/21