香川県庁舎

同僚から香川県庁舎にいったときの話をいた。
外観をみて、改めてそのプロポーションの美しさにうなってしまう。
跳ねだしたスラブと手摺がつくる徹底された水平線が印象的だ。
ラブを支える小梁がリズミカルに配され、水平線を強調する。
手摺と支柱の関係も同様だ。
プランが厳格な幾何学に依っていいるからこそ この緊張感のあるエレベーションが生まれるのだと思う。
前へトップページ次へ | AO | 2007/12/19