引き続き、イエール大学アートギャラリー

引き続きイエール大学アートギャラリーについて
エントランスと逆側のファサードも周辺環境との関係性がよみとれる。
アートギャラリーは街区の西隅に位置し、 東側は街区内の他の建物に囲われた中庭に面している。
壁面はなく足元までガラス張りだ。
中庭との間に、屋外ギャラリーのようなテラスが設けられている。
内と外の緩衝空間として計画されたのだろう。
大樹が並ぶ良好な外部環境と巧みな関係をつくりだしている。
前へトップページ次へ | AO | 2007/12/ 5