崇礼門

韓国ソウルの崇礼門で火災が発生し、焼失した。崇礼門は14世紀の建造で、韓国の国宝第一号である。
古く、また貴重な建築物である為、手を加えにくかったのか、火災時の対策はあまり取られていなかったようである。
オリジナルの状態を維持することはもちろん大事だが、それ故に全てを失う結果となってしまったのは残念である。
日本にも古代からの貴重な木造建築物が多数ある。これらのかけがえのない文化遺産を、オリジナルの状態をなるべく
維持しながらも、災害から堅守できる態勢が必要である。
前へトップページ次へ | RF | 2008/2/15