ホイットニー美術館

ホイットニー美術館(マルセル・ブロイヤー設計)を訪れた。
4層に分かれた層が少しずつずれて積み重なり、前面へ乗り出している。
内部はRCのハツリ仕上げであるが、壁の端部や照明周りなどの
要所はその加工がなくフレーム状に打ち放し仕上げが残る。
全体的に重い素材感を用いているがエッジの処理、色使いなどにより
かなりシャープに見える。鑑賞の場としても落ち着きのある空間であった。
(SF/08/02/21)
前へトップページ次へ | SF | 2008/2/21