イエール大学・アートギャラリー
イエール大学・アートギャラリー(ルイス・カーン)を訪れた。
三角をモチーフに全体を統一させているカーンの処女作である。
コンクリートによって三角トラスを形成し大きな無柱空間を実現させていている。
全体を通して荒々しい質感のRC打放しである。
立体感のある天井スラブの影と質感は圧巻である。
構造体の壁ではなくパーテーションによって緩やかに分節される。
この単位空間に対する展示数がまちまちで時折窮屈に思えた。
(SF/08/03/13)
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| SF | 2008/3/13