筑紫の岡斎場

揖保郡太子町にある筑紫の岡斎場(遠藤修平建築研究所)を訪れた。
石貼を貴重としており屋内の照度も落としてある。特に目に留まったのがRCの表面仕上げである。
リブラスやエキスパンドメタルを型枠として使い、RC洗い出しとでもいうような質感が造られていた。
斎場とは対照的に、フィンユールのイージーチェアが置かれた待合室は西面が全面ガラス張りになっており、すこし明るすぎる印象であった。
(SF/08/03/20)
前へトップページ次へ | SF | 2008/3/20