東京大学弥生講堂・一条ホール

香山壽夫氏設計。農学の特性を生かした木質構造による省エネルギーで環境調和型の建物として設計されている。

前面ファサードは総ガラス張りで、建物の中心に配置されたホールを中心になっている。

また、構造材等の経年変化などを研究する実験棟としての役割もあるという。

現在施工中の弥生講堂アネックスの模型等が展示されていた。

木造HPシェルによる複雑な曲面を持った屋根のつながる造形をしており、カラトラバの建築を思い浮かばせた。

前へトップページ次へ | MY | 2008/4/22