東京大学情報学環・福武ホール


安藤忠雄氏おきまりのパターンの建築である。

校内の道路とは100m近い塀によって覆われており、建物内からはそこに開けられたスリットを通して行き交う人々の流れを見ることが出来る。その壁と建物の間には、地下2階まで下りる谷のような階段があり、5.4m張り出した庇によって覆われている。

コンクリートの目地が極端に少なかったのだが、どのようにひび割れ等を許容しているのか、今後研究して行きたい。


 

前へトップページ次へ | MY | 2008/4/15