南洋堂書店改修

南洋堂書店改修(菊池宏設計)をみた。
まず、色合いが非常に良かった。小豆色のカーペット、白いペンキの壁、ところどころに見えるナラの木質。
書斎にいるかのような雰囲気のある書店である。非常に狭いスペースでありながら、導線がきちんと処理されており
客がいても大して狭さをかんじることはない。出入り口とその上部に大きな開口があり、吹抜けを介して
2階からも視線が抜ける。居心地のよさを感じた。
(SF/08/04/17)
前へトップページ次へ | SF | 2008/4/17