弥生講堂

東京大学弥生講堂(香山壽夫設計)を訪れた。
鉄骨と木造の混構造で、さらに延焼ラインにかかるところとそうでないところで構造体を使い分けていた。
外観は鉄骨とガラスの向き質な物であるが、内部は鉄部を隠すように集成材の柱がならぶ。
比較的寸法のある部材によって構成されているが不要なフレームは省かれているのでむさくるしさは無い。
(SF/08/05/15)
前へトップページ次へ | SF | 2008/5/15