代々木体育館

代々木体育館を訪れた。
残念ながら外観のみだったが十分に理解することが出来たと思う。
実は構造美といえる形態である。2枚の翼を地面に伏せて多いかぶせたような屋根は
センターラインから地上の両端部へワイヤーで引っ張り合いそのテンションの曲線によって
屋根のアウトラインが決定している。全体のプロポーションの非常に躍動的で
無理の無い曲線であった。
(SF/08/05/01)
前へトップページ次へ | SF | 2008/5/ 1