梅窓院

梅窓院(隈研吾設計)を訪れた。
意匠面ではやはりルーバーによって全体を構成し、ある一定の距離感をつくっていた。
これまで同氏の建物をきちんと見たことが無かったが、ディテールをきちんとつめていることに
感心した。1階ロビーの壁は照明が仕込まれたガラスクロススクリーンの間仕切壁がふんわりとひかっている。
全体的なモノトーンの色彩と局部照明が寺院のイメージをうまく抽象化できていた。
(SF/08/07/03)
前へトップページ次へ | SF | 2008/7/ 3