2008年9月アーカイブ

[ 金沢21世紀美術館 ]
金沢21世紀美術館(SANAA設計)を訪れた。円形平屋のガラスの建物の中に、大小のいくつもの四角い箱(部屋)や光庭が入った構成。ガラス面が多く、壁・天井は全て白...
続きを読む | MY | 2008/9/30
[ 技術と姿形 ]
その姿形が、そこに用いられた技術をわかりやすく伝えるものというのは、人々の心に強くやきつけられる。パリのエッフェル塔は間違いなく、人々を魅了してやまない構築物だ...
続きを読む | AO | 2008/9/24
[ 鎌倉の家 ]
鎌倉の家(千葉学建築計画事務所)は鎌倉街道近くに建つ木造住宅である。8.7m*6.9mの四角形の中央に階段、水周りをコアとしてあつめ、その周りを回遊できるプラン...
続きを読む | SF | 2008/9/18
[ デザイン ]
デザインとは。日常よく耳にする言葉だけれど、それが何を指すのか考えることはなかなかない。内藤廣の本を読んだ。デザインとは翻訳することだという。日々の仕事をふりか...
続きを読む | AO | 2008/9/17
[ 川越 ]
埼玉県川越市には蔵造りの街並みが残っている。しかし、それらは倉庫としてではなく、皆現役で店舗として営業している。日本の伝統的な耐火建築である土蔵造り。川越特有の...
続きを読む | MY | 2008/9/16
[ 地下茎 ]
竹の地下茎の写真をみて驚いた。稈や葉の地上に現れる清々しいイメージとは逆に地下茎の広がる様はなんとも力強い。菱形がいくつも連結したような幾何学的なネットワークが...
続きを読む | AO | 2008/9/10
[ 館林美術館 ]
群馬県立館林美術館(第一工房設計)を訪れた。敷地は公園や田に囲まれた開けた緑の中にある。芝生の緑の中に円弧を描いたガラスの曲面がつながるファサード。アプローチは...
続きを読む | MY | 2008/9/ 9
[ 体に触れるもののデザイン ]
茶碗やスプーンといったものは、現物を目視してもなお、その魅力は完全には伝わってこない。実際に持って、重量感や微妙な曲線を、手や口で実際に確認するまではよくわから...
続きを読む | TT | 2008/9/ 6
[ Slowtecture三木 ]
Slowtecture三木(遠藤秀平建築研究所)を訪れた。総合防災公園として機能する多目的ドームである。外皮は高さ20mにも及ぶ緑化された壁で覆われ、丘のようで...
続きを読む | SF | 2008/9/ 4
[ 竹 ]
竹林公園に行ってきた。竹といってもその種類は多様であることに驚く。稈と葉それぞれに色、形、大きさの違いがある。竹の景観としての魅力はその清々しい姿にあるのだと思...
続きを読む | AO | 2008/9/ 3
[ OTA HOUSE MUSEUM ]
群馬県太田市にある「OTA HOUSE MUSEUM」(小嶋一浩/CAt設計)は個人美術館付住宅。RCの箱の上にS造の木の箱が浮かぶような構造。周辺環境に馴染ん...
続きを読む | MY | 2008/9/ 2