Slowtecture三木

Slowtecture三木(遠藤秀平建築研究所)を訪れた。総合防災公園として機能する多目的ドームである。
外皮は高さ20mにも及ぶ緑化された壁で覆われ、丘のようであった。
中央にあるテニスコートはGLよりも掘り込まれたレベルにあり、天井高は18,5mにもなる。室内にもいろいろな高低差があり、仕上げにおいても
いくつかの円状のタイルや、床からめくりあがったようなRCの壁と天井というように、よくありがちな大空間のドームではなく
建築家のデザイン性も現れている点が面白い。
(SF/08/09/04)
前へトップページ次へ | SF | 2008/9/ 4