2008年10月アーカイブ

[ Bubbletecture ]
Bubbletectureひょうご(遠藤秀平設計)を訪れた。丸太のヒノキ間伐材とボールジョイント金物、ワイヤーのテンションにより無柱のドーム空間をつくっている。...
続きを読む | SF | 2008/10/30
[ 景観 ]
景観を考える際に、「調和」という言葉をよく目にする。「周囲と調和したデザイン」とか。「調和」とは「統一」や「画一」とはことなる。色、形、素材、規模などが景観を構...
続きを読む | AO | 2008/10/29
[ 安藤忠雄展 ]
ギャラリー間では安藤忠雄展「挑戦-原点から」が行われている。住吉の長屋が1/1スケールで再現されている。基本的には合板によるボリューム模型だが、外壁や階段などは...
続きを読む | MY | 2008/10/28
[ house N ]
house N(藤本荘介設計)は3重入れ子の住宅である。開口率の高い箱を3重に重ね、insideとoutsideの境界をなくし家にいながらそこが外部のように錯覚...
続きを読む | SF | 2008/10/23
[ 妙喜庵待庵 ]
妙喜庵待庵を訪ねた。久々の国宝探訪だ。千利休がつくった現存する唯一の茶室。建築における光の存在を改めて考えさせられる。陰影がひとの神経をより繊細にすることを巧み...
続きを読む | AO | 2008/10/22
[ オスカー・ニーマイヤー展 ]
GAギャラリーではオスカー・ニーマイヤー展が行われている。曲線から成る白いかたまりは巨大な彫刻のような様相をしている。建物の外観を作っている求心的で、シンメトリ...
続きを読む | MY | 2008/10/21
[ 聴竹居 ]
聴竹居を見学しに山崎を訪ねた。いまから80年前に建てられた住宅だ。和洋折衷で洗練されてはいないが、当時和風に洋風をとりこもうと取り組んだ強い意思を感じる建築だ。...
続きを読む | AO | 2008/10/15
[ 谷尻誠展 ]
プリズミックギャラリーでは谷尻誠展が行われている。「東京事務所」展というタイトルの通り、展示というよりは広島の事務所をそのままギャラリーに再現したような状況がそ...
続きを読む | MY | 2008/10/14
[ ディーター ラムス展 ]
サントリーミュージアムで「純粋なる形象・ディーター ラムス展」が開催される。インダストリアルデザイナーのパイオニアであるラムス氏の回顧展のみならず、20世紀にお...
続きを読む | SF | 2008/10/ 9
[ WTC7 ]
米国立標準技術研究所のWTC崩壊に関する調査報告書のニュースを読んだ。WTC7ビルは47階建てで、飛行機が突っ込んだWTC1やWTC2と異なり、火災の延焼により...
続きを読む | AO | 2008/10/ 8
[ 金沢21世紀美術館(2) ]
金沢21世紀美術館に展示されている作品は、環境や偶然性を組み込んだ、体感出来るものが多い。ジェームズ・タレルの作品は、部屋の天井に四角い穴が開いていて、空が切り...
続きを読む | MY | 2008/10/ 7
[ 鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン ]
「鳥の巣 北京のヘルツォーク&ド・ムーロン」という映画が公開されている。北京オリンピックのメインスタジアムの建設過程を追ったドキュメンタリーである。文化の違いに...
続きを読む | TT | 2008/10/ 4
[ 音と空間 ]
コンサートに行ってきた。ろくにホールなど行くことがないから、客席に座って舞台に向うというのが新鮮だった。コンサートでは激烈な音楽が歌われた。それを聞いていると、...
続きを読む | AO | 2008/10/ 1