house N

house N(藤本荘介設計)は3重入れ子の住宅である。開口率の高い箱を3重に重ね、insideとoutsideの境界をなくし家にいながらそこが外部のように錯覚する。特に2重目と3重目の間は半屋外でありながらリビングの延長のようにみえる。壁、屋根が3重重なることでその間に大きな空間があるように感じる。
(SF/08/10/23)
前へトップページ次へ | SF | 2008/10/23