国産木材

国土の約7割を森林が占める日本。

かつての日本人は木を生活の中に生かし、うまく共生していたが、徐々にこのような技術や慣習を失ってきている。

1950~70年代前半空前の住宅ブームで大規模な植林をしたが、その後木材の輸入緩和も行った為安価な輸入木材におされ、かつての植林は無意味なものとなっているケースが多い。それどころかもはや使い物にならない土地のやせた山林がほとんどである。

国産の木材を使うことには多くの意義がある。

前へトップページ次へ | ST | 2009/2/ 3